『ビター・ウィンター』の最新の記事で、受賞歴のある日本人ジャーナリストが統一教会に対するキャンペーンが政治的陰謀であることを暴露
イタリア・トリノ発 , July 07, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- 受賞歴のある日本人ジャーナリストの福田ますみ氏は、日本における旧統一教会 (現世界平和統一家庭連合) の宗教団体としての地位を剥奪するキャンペーンは、安倍晋三元首相の暗殺に続く論争を口実にしており、実際は政治的な動機によるものであると主張している。
日本の雑誌『月刊Hanada』の2023年7月号と信教の自由のための雑誌『ビター・ウィンター (Bitter Winter)』で、福田氏の詳細な調査がそれぞれ日本語と英語で掲載されている。『ビター・ウィンター 』は、東アジアのニュースを頻繁に報道し、米国務省の信教の自由に関する年次報告書で、4年連続で最も引用された中国に関する情報源となっている。
『ビター・ウィンター』の4つの記事は、以下のリンクから確認できる
https://bitterwinter.org/the-plot-to-destroy-the-unification-church-in-japan-3-fraudulent-lawsuits/
1987年以来、「全国霊感商法対策弁護士連絡会」と呼ばれる弁護士団体は、統一教会が宗教的な人工品を法外な価格で販売することで資金を調達しているとして、同団体の解散を求めてきた。
弁護士連絡会とそのキャンペーンに関する詳しい調査の中で、福田氏は、いわゆる「霊感商法」が教会自体ではなく、統一教会の個々のメンバーが実行したもので、実際は、統一教会は、安倍元首相暗殺のずっと前からそうした活動を止めるよう説得していたことを示している。福田氏はまた、1987年に反統一教会ネットワークを創設し、現在も同宗教団体の解散を求めて運動している弁護士のほとんどが、日本共産党や旧社会党に所属していたことも明らかにしている。「霊感商法」を口実にして、彼らが目指すことは、統一教会とその関連団体を壊滅させることであった。それらは、反共産主義の運動に大々的な公的支援を提供し、自由民主党の選挙キャンペーンにボランティアを提供していた。福田氏は世界平和統一家庭連合のメンバーではなく、宗教問題にほとんど関心がないが、全国霊感商法対策弁護士連絡会に所属する一部の弁護士が、統一教会を相手取った訴訟で、文書を改ざんし、証拠を捏造したとも主張している。
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